2026/5/28(木)1部:経営計画・見たくない現実シート 2部:仕事術

1部:経営計画・見たくない現実シート

お金が残る経営に変えるために知るべき配分比率のルール「STRAC」
自社の現在地を計る@、それを正しく計測するためにしるべき固変分解とは

事前教材動画です▼

STRACの書き方 ビジネスの目隠し運転[3] The BIBLEより

月次決算について STRACの書き方 ビジネスの目隠し運転[4] The BIBLEより

以下、購読必須の書籍です。必ず購入して読んでください。
「お金の流れが一目でわかる! 超★ドンブリ経営のすすめ」

2部:仕事術

弱者が強者に勝つためのランチェスター戦略
西田さんも自分のビジネスで徹底し続けた弱者の戦略とは
経営者にとって大量行動、そして働く時間の基準

■弱者の必勝戦略

1.小さくとも良いから、1位の商品、一位の販売地域、一位の販売ルート、一位の得意先を作るなど、部分一位に徹する。
2.自分より強い会社と戦いをしない。勝ちやすい相手にまず勝つ。
3.強い会社のマネをしない。同じ事をすると2乗作用をもろに受ける。2匹目のドジョウは簡単に捕まえられる。
4.目標となる対象を細分化する。自分より強い競合と差別化を図ったり、独自のルートや地域を考える時に特に有効。細分化は強者の弱点をつく方法でもあるので、弱者は細分化のやり方を研究する。
5.市場規模の大きな商品、大衆相手の商品を避けて、市場規模の小さな一騎打ち戦的商品を重視する。
6.市場規模の大きな大都市を避けて、市場規模の小さな小さな一騎打ち戦的地域を重視する。
7.間接販売(問屋等を通す)を避けて、エンドユーザーにより近づいた接近戦を実行する。(これが本当の接近戦の意味)
8.強い競争相手の多い販売ルートや業界を避けて、勝ちやすいルートや業界を重視する。
9.自分の会社の強い商品、強い地域、強い販売ルート、強いお客に力を入れて、とにかく一位になる。
10.部分一位主義の原則に従って、Bクラス以上の規模で一位の得意先を作る。(Aクラスは強者が持っているので、直接狙わない。)
11.軽装備の運営、軽装備の販売組織にして、動きの早さで強者との差別化を図る。(弱者は軽装備、弱者は調子に乗らない。)
12.戦略の分散を避けて目標に集中する。貧乏人が金持ちみたいにカネを使うとすぐなくなる。考えて使うのと同じように弱者は持っている資源を有効に使う、その為の集中化。(商品、地域、客層)
13.戦闘時間を長くする。 働く時間を競争相手より15%から30%多くすることにより、弱さをカバーする。特にお客様と接する時間を

経営戦略 ランチェスター戦略 経営者の時間210620

*途中数分ブラックアウトして音声だけになりますがご了承ください。

*動画の18:30頃から労働時間についての話があります。
もし全体が難しかったらここから見てみてください。
このときにベースにしている本がこちらです。

小さな会社★儲けのルール
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